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人気の冬野菜の種類一覧!おすすめの料理や家庭菜園に向くものまでご紹介!

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人気の冬野菜の種類一覧!おすすめの料理や家庭菜園に向くものまでご紹介!
冬は寒いので、体が冷える時期です。そんな冬に食べたい人気の冬野菜を紹介します。   

「冬は他の季節に比べて、あまり野菜が育たないイメージがある」と思っているかもしれません。でも、意外にも冬野菜はたくさんありますよ。

寒い中で食べる冬野菜はとっても味わい深いものです。「冬野菜の種類を知りたい」「冬野菜をおいしく食べたい」という方は、ぜひ読んでみてくださいね。

人気の冬野菜の種類一覧

人気の冬野菜の種類一覧

人気の冬野菜の種類を一覧で紹介していきますね。   

なお、カブやダイコンのように秋野菜と冬野菜の両方に分類される野菜もあります。

  • ・ダイコン
  • ・カブ
  • ・白菜
  • ・ネギ
  • ・レンコン
  • ・ゆり根
  • ・ほうれん草
  • ・ゴボウ
  • ・小松菜

こうしてみると冬野菜もたくさんの種類がありますね。いずれも冬の寒さの厳しさを耐えた野菜なので、生命力がありますよ。

冬野菜を食べるなら旬の時期がおすすめ

冬野菜を食べるなら、冬の時期が旬(しゅん)の時期がおすすめです。

旬の時期は、収穫量が自然と増えるので、スーパーでもお手頃な値段で買いやすくなりますよ。

また、同じ野菜でも、旬の時期に取れた野菜の方がおいしいと言われています。たとえば、ダイコンは品種改良されていて1年中食べられる野菜ですが、本来の旬は冬です。冬に取れるダイコンは他の季節に比べて水分が多い上に甘みがあるというメリットがあります。

冬野菜を食べるなら、安い上に味もおいしい冬の時期が望ましいですね。

冬野菜を食べると冬の季節を感じられるので、意外と風情がありますよ。

寒さを乗り切ろう!旬の冬野菜のおいしい食べ方

寒さを乗り切ろう!旬の冬野菜のおいしい食べ方

せっかくなら冬野菜をおいしく食べたいでしょう。そこで、この章では冬野菜の美味しい食べ方をお伝えしますね。   

  • ①お吸い物
  • ②おでん
  • ③お鍋

それぞれ順番に紹介していきますね。

①お吸い物

お吸い物はシンプルに作れてとってもおいしい料理です。カブやダイコンを入れるとだしと素材の旨味が合わさって味覚を楽しませてくれますよ。

ささっと作れるので、「料理の品数を増やしたい」「野菜を手軽に取りたい」という時には活躍してくれます。

②おでん

おでんも冬の定番料理ですね。定番のダイコンの他にも、レンコンやゴボウを入れてもおいしいですよ。

体が温まる上に、野菜もお肉もたっぷりと味わえるおすすめの料理です。お酒が好きな人ならお酒も進むと思いますよ。

余談ですが、おでんは感じだと「御田」と書きます。おでんはもともとは、豆腐や野菜に味噌をつけて食べる「田楽(でんがく)」が起源という説があり、田楽に「お(御)」をつけて「御田」になったと言われています。

③お鍋

お鍋も冬の定番料理ですね。お鍋はだしに野菜とお肉などを切って入れるだけなので、手間がほとんどかからないです。短時間で作れる上に洗い物が少なくて済むので、忙しい人には嬉しい料理ですね。

手間はかからない上に、入れる具材を変えるだけで、バリエーションを持たせることができる奥が深い料理です。

また、家族がいる家庭では、家族と一緒にお鍋を食べる会話も弾んで楽しめますよ。

お吸い物やおでんやおなべをよりおいしく食べたいなら、使うだしにこだわるのがコツです。

だしはこれらの料理の味を大きく左右する大切なポイントです。「でも、だしにこだわるのは、手間がかかって大変そう…」と思うかもしれません。

しかし、安心してください。簡単に極上のだしを取る方法があります。それは、だしパックを使うことです。だしパックを使えば、わずか5分間で料理のプロも納得するだしを家庭で取れますよ。

さらに、にんべんのだしパックなら、調味料を使っていないので、体にもやさしいです。「手軽に美味しい料理を家でも食べたい」「家族を喜ばせたい」と思っている人には、嬉しい商品です。

 

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家庭菜園に向く冬野菜

この章では、家庭菜園に向く冬野菜を紹介していきますね。   

  • ①ダイコン
  • ②白菜
  • ③ネギ
  • ④ほうれん草
  • ⑤カブ

それぞれ順番に解説しますね。

①ダイコン

大根

ダイコンは土の中で大きくなるので、土を耕しておくことが重要です。深さで行くと30cmほどです。

また、根っこが石や土の塊に当たると枝分かれしてしまうので、石や土の塊は取り除いておきましょう。加湿の状態に弱いので、排水性の高い土壌が適しています。

ダイコンは少ない肥料でもよく育ってくれますよ。

5cmくらいの間隔でタネを蒔いておき、本葉が2枚になったら、本葉が地面と並行に開いているものを残して間引きをします。

また本葉が5枚になったらまた間引きましょう。

雑草が生えていると栄養を取られてしまうので、こまめに除草するのが美味しいダイコン作りのポイントです。

ダイコンは8月や9月にタネを蒔いて、11月や12月に収穫するのが一般的です。

②白菜

白菜

白菜は元々中国から日本に伝わってきた野菜です。葉が白いことからこの名前がつきました。

まずはタネをプランターに蒔いて、発芽させます。その後土壌に植え付けます。

白菜を植える土壌は3週間前に堆肥を入れて耕し、2週間前に石灰を入れて耕しておくのがおすすめですよ。そうすると土に栄養が含まれるので、栄養たっぷりの白菜を収穫できますよ。

肥料が少ないと球体にならないので、肥料は多めに与えておく方がいいですね。

白菜は9月頃にタネをまいて、11月や12月に収穫するのが一般的です。

③ネギ

ネギ

ネギも冬野菜としてはメジャーですよね。なお、白ネギは育てる難易度が高いので、初心者は青ネギからはじめるのがおすすめですよ。

タネから育ててもいいですし、市販苗を活用していいですね。白菜もそうですが、ネギにもタネがあるとはちょっと驚きですね。

ネギも植える土壌は3週間前に堆肥を入れて、2週間前に石灰を入れておくと良いネギが育ちやすいですよ。

冬のネギは9月頃にタネをまいて、12月や1月に収穫するのが一般的です。

まとめ:冬野菜を美味しく食べて寒さを乗り切ろう

冬は寒い時期なので、野菜を使った温かい料理で体を温めながら栄養補給をするのがおすすめです。   

冬の野菜はヘルシーですが、栄養はたっぷりと入っていますので、手軽に栄養を取れますよ。

また、上でもお伝えしましたが、だし選びにこだわれば、普段の料理と手間が変わらずに冬野菜をおいしく食べられますよ。

職人が伝統的な手法で作っただしなので、家庭でも一流の味を体験できますよ。

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