おすすめおでんの具の種類!下ごしらえや家族が喜ぶおいしい味付けも紹介

最終更新日:2020年8月27日
公開日:2020年8月21日
おすすめおでんの具の種類!下ごしらえや家族が喜ぶおいしい味付けも紹介
おすすめのおでんの具の種類をまとめました。また下ごしらえや家族が喜ぶおいしい味付けも紹介します。

おでんの具の種類とおすすめの具材!

おすすめのおでんの具の種類と具材ごとの下ごしらえの方法を紹介します。ぜひチェックしてみてください。

    ①大根
    ②たまご
    ③がんもどき
    ④こんにゃく

①大根

大根

おでんの野菜といえば、大根。煮込むことでだしを含み、旨味が増します。

隠し包丁で丸い面に十字の切り込みを入れておきます。下茹でとして、煮る際にお米をひとにぎり入れて、竹串が通るくらい柔らかくなるまで煮ていきます。下茹でが完了したら出汁と一緒に煮て、おでんにいれます。

大根は下茹でをしっかりすることでおいしく頂けます。ぜひ試してみてください。

②たまご

たまご

たまごは栄養価も高く、おでんの中では貴重なタンパク質です。バランスよくおでんを食べるためにはぜひたまごを取り入れましょう。

まずたまごを茹でます。おでんは具材によって煮込み時間に差をつけます。出汁がしみ込んで茶色になったたまごをお好みの場合は、大根と一緒に最初から煮込みましょう。

長時間煮込むことになるので、なかの黄身がパサパサになります。それにだしをかけて染み込ませながら食べましょう。

長く煮れば煮るほど味が染み込むわけではありません。煮込んだ後にだしに浸したまま、一度ゆっくり時間を書けて冷ますことで、だしが卵に浸透します。だしがたっぷり染みたたまごを食べたいのであれば、時間を多めに見積もって準備しましょう。

③がんもどき

がんもどき

がんもどきは潰した豆腐に歯ごたえのある野菜(人参や蓮根など)を混ぜて油で揚げたものです。名前の由来は雁の肉の味を模したことから「がんもどき」だという説があります。汁をよく吸うので、おでんとの相性は抜群です。

がんもどきの下ごしらえは「油抜き」です。がんもどきをザルに入れ、熱湯を全体にかけます。表面についた油の膜を洗い流すイメージで、全体に満遍なくかければ大丈夫です。

油を抜くことで酸化した油の嫌な香りが抜けます。簡単な一手間でできるので、油抜きをきちんとしたおいしいがんもどきの味わいをお試しください。

④こんにゃく

こんにゃく

こんにゃくは、おなかの中を掃除するといわれるように水溶性の食物繊維を含んでおります。おなかの調子を整える役割をしています。おでんには外せない食材です。

こんにゃくの下ごしらえは両面に格子状になるように縦横に浅く切り込みを入れます。こうすることで味がしみやすくなります。こんにゃくに塩をふって全体にまぶしてもむ。熱湯で1分下茹でして、下ごしらえは完了です。

こんにゃくがあることで満足感を得ることができます。ぜひ取り入れてみてください。

押さえておきたいおでんの具の下ごしらえのポイント

おでんの具の下ごしらえのポイントを挙げていきます。こちらのポイントを抑えておいしくおでんを頂いてください。

    ①それぞれの具の下ごしらえをしっかりする
    ②煮込み時間の工夫
    ③出汁のこだわり

①それぞれの具の下ごしらえをしっかりする

先に紹介しましたが、おでんの具はそれぞれに様々な下ごしらえの方法があります。下ごしらえをすることで味がしっかりと染み込み、旨味が増します。それぞれの具材の下ごしらえをしっかりとしましょう。

②煮込み時間の工夫

具材は煮込み時間によって、味、食感が変わります。味をしっかり染み込ませたい、味が染み込みづらい具材は先に入れます。また味の染み込みやすい具材は最後に入れることで、ちょうど良い塩梅になります。

具材を揃えたら、具材によって煮込み時間も差をつけて工夫しましょう。

③出汁のこだわり

出汁は味のベースになるため、こだわることで旨味、風味が変わります。おでん用の出汁は、煮物に使うものに比べると、旨味や香りがしっかり強いほうがおいしいです。

昆布や鰹節を多めに使用して、たっぷりと出汁取りをしてみてください。目安としては水に昆布(10~15g)を入れて30分おいておきます。火にかけて小さな気泡が出てきたら昆布を取り出します。そこに鰹節(30~40g)を加えましょう。

鰹節をいれたら、灰汁をすくい取ってから弱火にして5~6分ほどしっかり煮だしてからこします。こうすることで濃くしっかりした出汁になります。

おでんのおいしい味付けと食べ方!だしがとても大切

おでんには色々な美味しい食べ方があります。またその中でもだしがやはり大事です。ここでは色々なおでんの美味しい食べ方を紹介します。

だしでは「昆布」「鰹節」もありますが、より簡便な「白だし」もおすすめです。にんべんでは「鍋つゆ」もあり、鍋を食べる際に美味しさを際立たせます。味付けで楽しむ方法もありますが、出汁を変えることでつゆの味を変える楽しさもあります。

おでんといえば「からし」をつけて食べられる方が多いですよね。そこで「からしマヨネーズ」や一風変わった「梅肉」をつけるのもオススメです。おでんにまろやかさと酸味を加えるので、飽きずに食べるために味を変えるのに良いですね。

他にも「豆板醤」「一味唐辛子」「キムチの素」も違う旨味と辛さで楽しめます。また別の酸味として「柚子胡椒」「マスタード」「ポン酢」なども使えますよ。地方で使われているおでんだれには、長野の「ねぎだれ」、姫路の「生姜醤油」、青森の「生姜味噌」、小田原の「梅みそ」などもあります。

こうしてみるとおでんには色んな食べ方があるのがわかりますね。ぜひ興味のある好みの調味料で楽しんでみてください。

おでんの具を入れる順番は?

ここではおすすめのおでんの具を入れる順番を記載していきます。ぜひ参考にしてみてください。

煮込み始めは「大根」「卵」「こんにゃく」です。火の通り、味の染み込みに時間がかかり、また染み込むほどにおいしい食材です。一番最初に入れるのが良いですね。約20分後から「さつま揚げ」「ごぼう巻き」「じゃがいも」です。これらは味の染み込みが早く、味を染み込ませたいが煮詰めすぎると型崩れが起きたりしてしまうものがここに当たります。

30分後に「ちくわ」、火からおろす2~3分前に「はんぺん」を入れると良いでしょう。ちくわは煮込みすぎると食感が悪くなってしまいます。またはんぺんは煮込みすぎると膨らみすぎます。各具材の特徴をしっかりおさえておきましょう。

まとめ:寒い日はおでんを食べて乗り切ろう

今回はおでんは下ごしらえから煮込みまでおでんの具材に合わせて、様々な工夫と、美味しい食べ方についてお伝えしました。煮込みが大事なため、つゆや出汁が肝になってきます。

下ごしらえのポイントや煮込みの順番をおさえれば、美味しく食べることができます。味付けを変えられて、味の変化も楽しめます。

ポイントになるつゆや出汁には「にんべん」の商品がオススメです。昆布や鰹節から出汁をとるのも良し、簡単に味がきまるつゆや白だしを使うのも良し。調理時間に合わせて利用してみましょう。

煮込み料理であるおでんは寒い日にぴったりです。また暑い日でも冷ませば「冷やしおでん」としても、おいしく頂けます。おでんの具材にぴったりの調理をして、おいしいおでんを食しましょう。

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