2019年6月3日

生活習慣予防にも!鰹節を使ったおいしい健康生活

生活習慣予防にも!鰹節を使ったおいしい健康生活
鰹節からとった天然だしは、素材のおいしさを引き立て、よい香りで嗅覚を刺激してくれます。丁寧な和食作りには鰹節だしは欠かせないものですが、鰹節だしの魅力はおいしさだけではありません。ここでは、健康管理の面から考えた鰹節だしの有効性を解説していきます。

生活習慣病とはどんなもの?顆粒だしとの関係性

生活習慣病は、食生活や運動といった生活習慣が原因で起こる病気のことをいいます。

■主な生活習慣病
糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満症など

生活習慣病が進行すると、動脈硬化が促進して虚血性心疾患や脳卒中といった重大な疾患のリスクが高まります。その結果、体に麻痺が残り、寝たきりや介護を必要とする生活となる場合もあるのです。

生活習慣病の予防や改善のためには、まずは食生活を見直すことから始まります。食べ過ぎていないか、糖質や脂質の多い食事をしていないか、塩分の多い食事をしていないか、などさまざまな問題点が挙げられます。

生活習慣病の原因は1つではなく、長い間の積み重ねが結果として出るものなので、ここを直せば必ず改善されるというものではありません。しかし、ひとつひとつ問題を探り、少しずつ改善していくことで快方に向かうことは可能です。

食事の味付けでいうと、塩味の濃いものは食欲を増進させるといわれており、カロリー過多に繋がることがあります。また、塩分のとりすぎは高血圧の原因になるので、普段から薄味を心がけることが大切です。

市販の顆粒だしは、とても便利で画期的なものであり、忙しい人の強い味方ですが、塩分を多く含んでいる商品もあります。

1日の塩分の摂取目標量(厚生労働省 日本人の食事摂取基準参照)は、男性が8g、女性が7gですので、減塩を意識せずに食事をしているとあっという間にこの目標量を超えてしまいます。もちろん塩分は他の調味料や食材にも含まれていますので、顆粒だしだけではなく料理全体の塩分量を考える必要があるでしょう。

塩分を摂り過ぎない食生活を

普段の料理に鰹節だしを使うことで、塩分を抑えつつ香りが豊かで上品な味に仕上げることができます。塩分は少なくても十分においしい料理が作れるのです。


執筆監修者:片村優美
大学卒業後、管理栄養士免許取得。
2つの病院に勤務し、糖尿病や高血圧、腎臓病などの様々な疾患で悩まれる患者様に対して栄養指導などを行ってきました。
現在は、レシピ開発や健康・ダイエットに関するコラム執筆などのお仕事を行っています。
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